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2013 06 22 見えないものを空想する

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夏雲が生物のようにゆったりと成長してゆく.

壮大に動くものの中に目を凝らすと,細かい無数の動きがある.
あそこでは目に見えない,透明な酸素や窒素が,凄いスピードで渦巻いていて,
綿のような雲の表面の動きをとおして,それが少しだけ私たちに伝わる.

世界のほんの一部しか,私たちには感じられないこと.
そのまわりで起ってる見えないものを,ああだろうか,こうだろうか,と空想する楽しさ.