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2012 10 08 美しき中継

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昨日の鈴鹿での小林可夢偉選手の活躍に酔い,未明まで祝杯をあげ,おきれば昼過ぎ.
秋の陽がすでに傾いている.

数あるスポーツ中継の中で,F1の中継画面は美しい.
例え内容を知らなくとも,色とりどりの車の群れが猛烈な速度で疾走する映像は魅力的だ.そこに爆音と目まぐるしい場面のスイッチングが重なり,レースは一本の映像作品のようだ.映像の中の,知らない町や,沢山の旗や,登場人物の喜怒哀楽が好きで,学生時分など部屋にF1の映像を当ても無く流したりしていた.そんな訳で,F1は今でも欠かせない.

速度と色と興奮を抱えたドラマは消費文化の一つの頂点であり,とてもテレビに向いている.沢山のお金をかけて成立したものが,あっという間に消える儚さ.見て楽しむためのスポーツはやはりこうでなくては.
ああ,そうは言っても,やはり鈴鹿で生で見たかったか.
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