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2012 07 16 地上と地下と

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変わりつづける世界と私展」に向けて,この連休じっくり作業.
室内に降り注ぐ真夏の陽射しの中,サーキュレーターをかけながら私は地下でキャプションを練る.
この地下の天井は,筏のように木材が並べられているだけなので,隙間から上の光が降る.
そして,一日のうちほんの数分だけ,太陽からの光が垂直に降りる時間があり,その時は地下空間が縞々に光かがやく.木材の流れる方向がほぼ南北なので,だいたい11時40分前後にその時が来る.一日の折り返し地点だ.

地下の上のリビングには,薄い日除けの布が吊られ,郡司がドローイングを描いている.
地上と地下で作品が生まれてゆく.
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