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2012 06 11 「変わりつづける世界と私」展

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7月,梅雨が明けて夏休みが始まる頃,小さな展覧会が開かれる.

「変わりつづける世界と私」展 藤野高志/生物建築舎
日時:平成24年7月20日から7月29日 10時から正午,13時半から17時
場所:ACID NATURE 乙庭 群馬県高崎市貝沢町1289-1 D号室



今年7月から月に一度づつ,萩塚の長屋D号室の乙庭さんで,毎月異なる作家の展示が行われることとなった.「生物図鑑」と名付けられた全12回の展示シリーズの第一回目が,私たち生物建築舎だ.今後1年にわたり,様々な分野の方々が登場する.

この展覧会では,天神山の日常を描きたい.それも,模型や図面といった建築的な表現ではなく,天神山のアトリエを通して人が感じるものごとを,映像で見せたいと思っている.私と所員はこの場所で,まわりの環境の大きな流れや,身近な風景の微差を日々感じており,それをそのまま表現することで建築について考えよう.建築には,人の感覚を覚ます力があると信じている.大自然の中であれば人は自ずと鋭敏になるだろう.だが,ここは群馬県高崎市のありふれた郊外.たとえ中庸な場所でも,建築があることで,人は環境と繋がるだろう.
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