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2012 03 14 再会

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Christopher Kaltenbach氏と久々の再会.
昨年のマークマガジンの取材以来,ほぼ一年ぶり.
今回は,ニューメキシコ大学のChristopher Mead氏とMichele Penhall氏とともに天神山にいらした.彼らが2014年までに出版予定の,日本建築に関する本の取材だ.

前回は雨降りだったけど,今日はぽかぽかと晴れ,太陽の光や木々の影の具合も見て頂くことが出来た.乙庭の太田さんに同席頂き,植物の詳しい説明もして頂いた.この建築は,外の状況によってガラリと印象が変わるので,ここで出会う誰かの記憶は,そのときの季節や天気や時間帯の印象とセットとなっている.今日の集まりは,Christopher Meadさんから頂いたBart Princeの作品集の写真のように,青空と乾いた空気の記憶とともに残るのだろう.