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2011 09 20 透明な体液

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夏を過ぎても,カンナは衰えを知らず,次から次に新しい芽を吹き,ぐんぐん生長する.
おかげで,南の窓の前は大きな銅葉で埋め尽くされた

カンナの花は一番高い位置で咲いたのち茶色く枯れ頭を垂れる.
なので,頭を垂れないよう花期が終わるとすぐに剪定する.
切り取った切断面からは,とろとろとした透明の液体が滲み出て,やがて滴り落ちてゆく.