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2015 08 30 Noism振付公演 「T 〕〔 HERE」

朝からあいにくの天気だったが,公演の前後だけ雨が上がり,「曲」の前に多くの人が集まった.Noismの公演.音と動きと表情の世界感に魅了される.様々な示唆に富む踊りとアーチの揺れが呼応した気がした.公演後,振付けの吉﨑裕哉さんと挨拶.アーチを一つの境界と捉え,振付けを考えたとのこと.作品に作品が重なる心地よさ....

2015 08 28 「曲」でNoism公演のお知らせ

水と土の芸術祭2015の出展作品「曲」の前で,8月30日(日)15:00からNoismが振付公演を行う.揺れる舞台の上でどんな公演となるのか,今から楽しみ.ご興味のある方はこの機会に是非,足をお運びください....

2015 08 27 対談

プリズミックギャラリー10周年記念に関連して,SUEP. の末光弘和氏と対談.お互いの考えの根底や設計のアプローチの差異をはかり,考えをひとつ整理できた.プリズミックギャラリーの展覧会から3年.あの頃,無意識だったものに,意識的になってきた....

2015 08 25 GA JAPAN 136 「曲」 掲載

本日発売の「GA JAPAN 136」に,現在新潟市にて開催中の水と土の芸術祭2015への出展作品「曲」を掲載いただいた.記事はインタビュー形式で,作品解説だけでなく,設計プロセスの変遷や,今までの建築作品との共通点について掘り下げている.構造設計のASAの鈴木啓さんにも参加頂き,壊れては駄目だけど,揺れなくても駄目というピンポイントを狙い,部材寸法や素材を検討したプロセスなども掲載されている.詳しくは誌面で是非....

2015 08 25 GA HOUSES 143 「貝沢の家」「園」掲載

本日発売のGA HOUSES 143に.天神山のアトリエの紹介,藤野のインタビューと共に,近作の「貝沢の家」と「園」の2作品が掲載され,合計26ページにわたる特集となっている.「貝沢の家」は今年3月竣工の木造2階建ての改修.床を剥ぎ,床下に眠っていた大地を生活の中心に据えた.木材という死んだ木々の森.ページを進むと,軸組の迷路的な感覚を呼び起こす誌面構成.「園」は今年7月竣工の木造平家の新築.L型の室内と建築的な塀が...

2015 08 23 鹿手袋の長屋/離れ 講演会「三人会」

本日,鹿手袋の長屋/離れにて講演会「三人会」を開催.学生始め,社会人の方にも多く集まっていただいた.まず古民家を再生した母屋にて,設計者である杉浦干城氏の講演.木造の技術,大工仕事の継承や過去から引継ぎながら暮らすという改修の可能性を示していただいた.単に古いもの新しいもの,という見方自体が古い考えだと改めて知る.鹿手袋の長屋を内覧いただいた後,L号室にて構造家,鈴木啓氏の講演.時には見えなくなっ...

2015 08 19 新建築住宅特集9月号 「曲」掲載

本日発売の新建築住宅特集9月号に新潟市で開催中の水と土の芸術祭2015出展作品「曲」を掲載いただいた.吉岡寛之氏の芸術祭レポートにて,鳥屋野潟,福島潟,佐潟,上堰潟の4つの潟や,ベースキャンプの作品が紹介される.潟の浮橋 ドットアーキテクツ(家成俊勝+赤代武志+土井亘)佐潟なりわい観測舎 アトリエ・ワン「あれっ!」潟を再発見するあかりを探そう 角館まさひで/ぼんぼり光環境計画timber messenger 海から山へ...

2015 08 18 鹿手袋の長屋と離れ 内覧・講演会のお知らせ

8/23(日)13:00から,鹿手袋の離れにて,内覧会を兼ねた講演会を開催いたします.弊社設計の「鹿手袋の長屋」(空室のみ)と「鹿手袋の離れ」,古民家を再生した母屋が内覧いただけます.講演者は,母屋の設計者の杉浦干城氏,長屋と離れの構造家の鈴木啓氏,弊社代表の藤野高志の3名.講演後には懇親会も予定しており,参加費無料ですので,ご興味のある方は是非ご参加ください.定員がございますので,ご興味のある方は,下記まで...

2015 08 05 トマトマン2

西庭のロズレー ドゥ ライの実.3年前にもこんなこと.今年のは,だいぶ凛々しい表情....
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