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2015 08 25 GA HOUSES 143 「貝沢の家」「園」掲載

本日発売のGA HOUSES 143に.天神山のアトリエの紹介,藤野のインタビューと共に,近作の「貝沢の家」と「園」の2作品が掲載され,合計26ページにわたる特集となっている.「貝沢の家」は今年3月竣工の木造2階建ての改修.床を剥ぎ,床下に眠っていた大地を生活の中心に据えた.木材という死んだ木々の森.ページを進むと,軸組の迷路的な感覚を呼び起こす誌面構成.「園」は今年7月竣工の木造平家の新築.L型の室内と建築的な塀が...

2015 04 17 痕跡

貝沢の家の門塀は自分たちの手で.過去に継ぎ足し,少しづつ....

2014 08 15 重みに耐えた釘

生物みたい....

2014 04 20 学生と共に

学生たちと塗装ワークショップ.作業前に,プロジェクトのコンセプトを共有する.単なる作業にならぬように....

2014 04 05 見物だぃねぇ.

「桜,満開ですね.」「おぅ.見物だぃねぇ.」朝,大工さんとそんなやり取り....

2014 04 04 床の上の指示書

もの作りは,一つ一つを理解すること....

2014 03 29 予感

現場.春の予感....

2014 01 21 床の下の住人

土台の側面.きれいに作られた放射状の棲家は,いつからそこにあっただろう....

2014 01 18 目で知る

去年の暮れから,群馬県の富岡市の行政,市民団体,前橋工科大の学生らと共に,富岡の街中の建物の改修のプロジェクトを進めている.今日は天神山で打合せした後,学生を連れて,藤野の実家改修の現場へ.言葉で伝えるより,目は早く深く知る.スポンジのような若い世代ならばなおさらだ....

2014 01 15 炎と氷と

真冬の現場.一段と冷え込む.大工が庭先で焚いた火から炎がたつ.蛇口の下のバケツには,氷が立つ....

2013 12 19 現場で

改修の現場で.解体を見守るお施主さん.毎日少しずつ剥がされていき,骨組みが露になる.今まで三十数年,付き合ってきて,知らなかったことが次々に,目の前に突きつけられる.受け入れ,上書きするもの....

2013 05 30 見つめていた天井の向こう側に陽が射す予定

幼少から高校生までの時代を過ごし,独立した後もしばらく事務所として活用していた実家の子供部屋.その天井裏に今日あがった.これからやっと始まる実家の改修の現場確認のためだ.ずいぶん長く両親を待たせてしまった.小さな頃に,屋根裏に巣をかけたムクドリを探して,何度か内緒でのぼったことのある場所.今日一緒にのぼった大工さんのランタンで明るく照せば,上棟飾りが浮かび上がる.初めてまじまじと眺める.子供の頃か...

2013 04 06 南風

春の嵐が来るという.南風で桜散る....
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