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2017 09 17 ディテール No_214「貝沢の家」掲載

本日発売のディテールNo_214「インテリアと建築をつなぐもの」に「貝沢の家」を掲載いただいた.取捨選択,というカテゴリーに分けられ,紹介いただいている.ご興味のある方は是非,ご覧ください....

2017 09 01 群馬の家「バーグドルフ映画図書館」掲載

本日発売の群馬の家に「バーグドルフ映画図書館」を掲載いただいた.住まい手にスポットをあてた特集で,お施主さまの暮らしぶりが伝わる,新たな切り口でこの作品を紹介いただいた.表紙にもリビング映画図書館の写真を使用していただきました.ご興味のある方は是非,ご覧ください....

2017 07 25 GA JAPAN 153「グリッド」掲載

本日発売のGA JAPAN 153に「グリッド」を掲載いただいた.白黒写真には高さをできるだけ抑えたスケール感と空間の質がそのまま現れている.この家は,若夫婦と子どものための家で,分譲されたばかりの若い土地にグリッドを用い,敷地全体に45度に振った網を掛け,35の交点に自然物と人工物を並置する.現実世界の実の交点,意識上の虚の交点は自らをこの大きな世界に定位する手助けとなる.ご興味のある方は是非,ご覧ください....

2017 07 18 新建築住宅特集2017年8月別冊 日本の家「天神山のアトリエ」掲載

7月19日より東京国立近代美術館で開催する「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」展に「天神山のアトリエ」を出展している.図録は新建築住宅特集2017年8月別冊.写真とドローイングを掲載いただいている.56組の建築家の75の住宅が各系譜ごとに紹介されている.ご興味のある方は展覧会とともに是非,ご覧ください....

2017 06 19 新建築住宅特集7月号「グリッド」掲載

本日発売の新建築住宅特集7月号に「グリッド」を掲載いただいた.分譲されたばかりの若い土地にグリッドを用い,敷地全体に45度に振った網を掛け,35の交点に自然物と人工物を並置する.現実世界の実の交点,意識上の虚の交点は自らをこの大きな世界に定位する手助けとなる.表紙にも内部の見下し写真を使用していただきました.ご興味のある方は是非,ご覧ください....

2017 05 01 GA JAPAN 146「広野町認定こども園整備事業」掲載

本日発売のGA JAPAN 146に「広野町認定こども園整備事業」を掲載いただいた.昨年の10月に行われた公募型プロポーザルで最優秀賞をいただきました.その後半年をかけ,役場関係者,既存の保育所・幼稚園・児童館・保健センターの皆さんと事例見学とワークショプを重ね,基本設計に取りかかっています.設計は仙台の「関・空間設計」と恊働で行い,東北大学の小野田泰明先生にスーパーバイザーとしてアドバイスを頂きながら進めてい...

2017 03 21 GA HOUSES 151「聖域」掲載

本日発売のGA HOUSES 151に「聖域」を掲載いただいた.既存の家を壊さず,庭に新しい家を建て,その間を行き来する生活を送るというプロジェクト.GA garellyにて開催中の「世界の住宅プロジェクト展2017」にも模型・パネル・動画を出展しています.ご興味のある方は是非ご覧ください....

2017 03 20 作品選集2017「鹿手袋の長屋」掲載

本日発売の作品選集2017に「鹿手袋の長屋」を掲載いただいた.2014年に竣工した14世帯が住まう街区のような集合住宅です.ご興味のある方は是非ご覧ください....

2017 02 01 新建築2月号「S市街区計画」掲載

本日発売の新建築2月号に「S市街区計画」を掲載いただいた.スーパーバイザーの小野田泰明氏,髙橋一平氏,東北大学建築計画研究室,ディベロッパー,ハウスメーカーらと共に手がけた街区計画.私たちはデザイン監修という立場で,本来ならば徐々に出来上がる住宅地を様々な要素を同時に扱うことで,土木と建築,全体と部分,公と私の従属関係を乗り越えようとした.新たな「ニュー・タウン」を目指した試みです.ご興味のある方は...

2017 01 19 新建築住宅特集2月号「土間繫ぎの二世帯,特集対談」掲載

本日発売の新建築住宅特集2月号に「土間繫ぎの二世帯」と塚本由晴氏との特集対談を掲載いただいた.土間繫ぎの二世帯は,増築した土間空間のみを二世帯が共有し,家をリレーし続けていくプロジェクト.対談は,土間繫ぎの二世帯を含む,生物建築舎がこれまで手がけたリノベーション物件を3つ回り,これからの改修の可能性について,お施主さんも交えて対談したもの.ご興味のある方は是非ご覧ください....

2016 12 19 新建築住宅特集1月号「グリッド」掲載

本日発売の新建築住宅特集1月号,最新住宅プロジェクトに「グリッド」を掲載いただいた.現在建設中のプロジェクトで,自然と建築の要素をグリッド上に並置する計画.自然を静的に,建築を動的に扱うことで,両者をクロスオーバーさせた状態をつくり出したい.ご興味のある方は是非ご覧ください....

2016 11 19 新建築住宅特集12月号「窓をめぐる現代住宅の考察」掲載

本日発売の新建築住宅特集12月号に「窓をめぐる現代住宅の考察」が掲載された.吉村靖孝氏と海法圭氏とのこれからの窓がもたらす可能性に関する座談会の記事.1人3つの事例を用いて,議論が行われた.ご興味のある方は是非ご覧ください....

2016 09 01 新建築9月号「鹿手袋の蔵」掲載

本日発売の新建築9月号に「鹿手袋の蔵」を掲載いただいた.この建築は,江戸時代の蔵を人の居場所(カフェ+ギャラリー)へと改修したプロジェクト.東京近郊の変化し続ける街のなか,昔から変わらぬ存在は地域の財産である.空間に吸い込まれるような誌面構成,蔵と街との関係,各々のディテールも十分に読み取れる,見応えのある内容となっている.是非ご覧ください....

2016 08 29 地方で建築を仕事にする「とりまく世界に目を向けて」掲載

本日発売の書籍「地方で建築を仕事にする」に,私の半生,群馬で独立し「天神山のアトリエ」を設計・竣工するまでをまとめた「とりまく世界に目を向けて」を掲載いただいた.「建築を仕事にする」シリーズの第三弾の書籍で,編者は五十嵐太郎氏.書籍の形にまとまると,これまでの人生を客観的に振り返ることができ,お世話になった方々の再確認ともなり,貴重な機会となった.地方での活動の意義や可能性,これから向かう先を示す...

2016 08 25 GA JAPAN 142 「鹿手袋の蔵」掲載

本日発売のGA JAPAN 142に「鹿手袋の蔵」を掲載いただいた.江戸時代の蔵をカフェ+ギャラリーへと改修するプロジェクト.6ページにわたり,蔵の細部まで掲載いただいた.2階床に設けた,スリットから漏れる光も綺麗で,階段裏の細部まで紹介して頂けたのは新しい視点であった.是非,ご覧ください....

2016 08 19 新建築住宅特集9月号 「バーグドルフ映画図書館」掲載

本日発売の新建築住宅特集9月号に「バーグドルフ映画図書館」を掲載いただいた.かつてご両親が営まれていた町の書店を,住宅+私設映画図書館に改修したプロジェクト.お施主さんは,この家の大面積を占める居間を友人の友人にまで開放したい,と言う.私的な公共空間の提案として,意義のあるプロジェクトとなった.是非ご覧ください....

2016 06 10 JA102 SUMMER, 2016 若手の建築家がつくる家、そして彼らの仕事

本日発売の「JA102 SUMMER, 2016 若手の建築家がつくる家、そして彼らの仕事」にて生物建築舎を紹介いただいた.表紙のコラージュにも,弊社設計の根小屋の家が使われている.1975年以降生まれの若手建築家62組が紹介されている特集.この世代の建築家の仕事を網羅的に捉えた特集は,今までほとんどなかったように思う.若い世代は木造の比率が多い点が非常に興味深い.独立してからの10年を振り返り,自分たちの立ち位置を客観的...

2016 03 22 GA HOUSES 146 「グリッド」掲載

本日発売のGA HOUSES 146に現在設計中の「グリッド」が掲載された.整地されたばかりの住宅地の敷地にグリッドをひく.敷地内の様々な垂直要素はグリッドの上に建ち,そのほんのわずかな正方形で囲んだ一部を室内とする.視線や行為はグリッドによって導かれ,内外の区別なく連続していく.また,3月19日よりGA ギャラリーにて世界の住宅プロジェクト展が開催中.模型・パネル・動画を出展しているので,是非とも実物をご覧くださ...

2016 02 25 GA JAPAN 139 「紺屋貝戸の廃屋」 掲載

本日発売の「GA JAPAN 139 」GA広場に3ページにわたり「紺屋貝戸の廃屋」 を掲載いただいた.事務所の倉庫として借りている建物で,築50年の木造の平家を改修し続けている.純粋に物と空間,物と物の関係を考え,心象・時間を重ね合わせ,配置されていく.是非ご覧ください....

2016 02 19 新建築住宅特集3月号 「園」掲載

本日発売の新建築住宅特集3月号に「園」を掲載していただいた.北関東の集落にあるこの平家の住宅は,敷地をぐるりと囲み,家の中央に外部空間がある.床は土のまま,地面の起伏に沿ってなだらかに傾斜し,ささやかな谷や丘の微地形を携えていて,雨が降れば川ができ,見知らぬ種が芽を出し,放っておいても落ち葉や小石のたまり場ができる.まるで野原.庭ほどには計画されず,荒れ地ほど拒絶するでもない,身近だが人の制御の外...

2016 01 31 第3回 JIA東海 住宅建築賞2015「地方の風景のひろがり」掲載

本日発売の「第3回 JIA東海 住宅建築賞2015」にコラム「地方の風景のひろがり」を掲載していただいた.東海支部での様々な方の住宅作品への取り組みを拝見し,私が地方で建築家となった理由,地方の風景の可能性について執筆させていただいた.ご興味のある方は是非,読んでみてください....

2016 01 19 新建築住宅特集2月号 「貝沢の家」掲載

2年ぶりの大雪とSMAP会見から一夜が明けた本日発売の新建築住宅特集2月号.生物建築舎設計の「貝沢の家」を,表紙と誌面最初の10ページにわたって紹介して頂いた.8年におよぶ設計期間,1年半の施工期間を経た実家の改修.今振り返ると,空間・時間・心象のひろがりを生むための試行錯誤をしていたように思う.新建築Onlineでは動画もアップして頂いたので,是非ご覧ください....

2015 12 22 「ゼロ年代建築家の流儀」 自然を取り込む建築/自然化する建築 掲載

プリズミックギャラリー10周年記念書籍「ゼロ年代建築家の流儀」にSOEP.の末光弘和氏との対談,「自然を取り込む建築/自然化する建築」を掲載いただいた.他にも様々な対談が掲載され,絶妙な建築家のマッチングで,各々のテーマが掘り下げられている.同世代の建築家が様々な方向にむかい,今後の建築界の領域を広げてゆくと感じる.対談を通して,また一つ自分の考え方を整理することが出来た....

2015 11 10 マガジンハウス「COLOCAL」に「キメラ」掲載

マガジンハウスのサイト「COLOCAL」にアーツ前橋にて開催中の「ここに棲む」展が特集されている.展覧会レポートのトップページに「キメラ」を掲載いただいた.オープニングの際のインタビューでお話しさせていただいた,キメラの内容や天神山のアトリエでの生活を分かりやすく,丁寧にご紹介いただいている.是非ご覧ください.マガジンハウス:「COLOCAL」...

2015 08 25 GA JAPAN 136 「曲」 掲載

本日発売の「GA JAPAN 136」に,現在新潟市にて開催中の水と土の芸術祭2015への出展作品「曲」を掲載いただいた.記事はインタビュー形式で,作品解説だけでなく,設計プロセスの変遷や,今までの建築作品との共通点について掘り下げている.構造設計のASAの鈴木啓さんにも参加頂き,壊れては駄目だけど,揺れなくても駄目というピンポイントを狙い,部材寸法や素材を検討したプロセスなども掲載されている.詳しくは誌面で是非....

2015 08 19 新建築住宅特集9月号 「曲」掲載

本日発売の新建築住宅特集9月号に新潟市で開催中の水と土の芸術祭2015出展作品「曲」を掲載いただいた.吉岡寛之氏の芸術祭レポートにて,鳥屋野潟,福島潟,佐潟,上堰潟の4つの潟や,ベースキャンプの作品が紹介される.潟の浮橋 ドットアーキテクツ(家成俊勝+赤代武志+土井亘)佐潟なりわい観測舎 アトリエ・ワン「あれっ!」潟を再発見するあかりを探そう 角館まさひで/ぼんぼり光環境計画timber messenger 海から山へ...

2015 07 15 水と土の芸術祭2015 ガイドブック「曲」掲載

今月18 日より開催される水と土の芸術祭のガイドブックに作品「曲(きょく)」を紹介いただいている.2009年から始まった3年ごとの芸術祭で,今回が3度目となる.アートだけでなく,建築,食,パフォーマンス,こどもプロジェクトなど幅広く焦点が当たることが特徴.生物建築舎では上堰潟公園内に「潟」をテーマとした作品を製作する....

2015 03 20 GA HOUSES 141 バウンダリ 掲載

本日発売のGA HOUSES 141に「バウンダリ」を掲載いただいた.明日よりGAギャラリーにて開催する「世界の住宅プロジェクト展」に即した内容で,世界の最新住宅, 54プロジェクトが掲載されている.是非ご覧ください....

2015 03 15 作品選集2015 亀沢温泉家族風呂 掲載

作品選集2015に「亀沢温泉家族風呂」が掲載された.温泉宿に併設された,家族露天風呂.暑い日の山間での審査を思い出す.人の身体と自然との距離を提示している....

2014 11 20 Architektura od wnętrza 天神山のアトリエ 掲載

ポーランドの建築雑誌「Architektura od wnętrza」に「天神山のアトリエ」を掲載いただいた.植物の生長により,空間が日々変化している様子がよくわかる....
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