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2017 06 19 新建築住宅特集7月号「グリッド」掲載

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本日発売の新建築住宅特集7月号に「グリッド」を掲載いただいた.分譲されたばかりの若い土地にグリッドを用い,敷地全体に45度に振った網を掛け,35の交点に自然物と人工物を並置する.現実世界の実の交点,意識上の虚の交点は自らをこの大きな世界に定位する手助けとなる.
表紙にも内部の見下し写真を使用していただきました.ご興味のある方は是非,ご覧ください.

2017 05 01 GA JAPAN 146「広野町認定こども園整備事業」掲載

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本日発売のGA JAPAN 146に「広野町認定こども園整備事業」を掲載いただいた.昨年の10月に行われた公募型プロポーザルで最優秀賞をいただきました.その後半年をかけ,役場関係者,既存の保育所・幼稚園・児童館・保健センターの皆さんと事例見学とワークショプを重ね,基本設計に取りかかっています.設計は仙台の「関・空間設計」と恊働で行い,東北大学の小野田泰明先生にスーパーバイザーとしてアドバイスを頂きながら進めているプロジェクトです.
ご興味のある方は是非,ご覧ください.

2017 03 21 GA HOUSES 151「聖域」掲載

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本日発売のGA HOUSES 151に「聖域」を掲載いただいた.既存の家を壊さず,庭に新しい家を建て,その間を行き来する生活を送るというプロジェクト.GA garellyにて開催中の「世界の住宅プロジェクト展2017」にも模型・パネル・動画を出展しています.ご興味のある方は是非ご覧ください.

2017 03 20 作品選集2017「鹿手袋の長屋」掲載

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本日発売の作品選集2017に「鹿手袋の長屋」を掲載いただいた.2014年に竣工した14世帯が住まう街区のような集合住宅です.ご興味のある方は是非ご覧ください.

2017 02 01 新建築2月号「S市街区計画」掲載

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本日発売の新建築2月号に「S市街区計画」を掲載いただいた.スーパーバイザーの小野田泰明氏髙橋一平氏,東北大学建築計画研究室,ディベロッパー,ハウスメーカーらと共に手がけた街区計画.私たちはデザイン監修という立場で,本来ならば徐々に出来上がる住宅地を様々な要素を同時に扱うことで,土木と建築,全体と部分,公と私の従属関係を乗り越えようとした.新たな「ニュー・タウン」を目指した試みです.ご興味のある方は是非ご覧ください.

2017 01 19 新建築住宅特集2月号「土間繫ぎの二世帯,特集対談」掲載

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本日発売の新建築住宅特集2月号に「土間繫ぎの二世帯」と塚本由晴氏との特集対談を掲載いただいた.土間繫ぎの二世帯は,増築した土間空間のみを二世帯が共有し,家をリレーし続けていくプロジェクト.対談は,土間繫ぎの二世帯を含む,生物建築舎がこれまで手がけたリノベーション物件を3つ回り,これからの改修の可能性について,お施主さんも交えて対談したもの.ご興味のある方は是非ご覧ください.

2016 12 19 新建築住宅特集1月号「グリッド」掲載

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本日発売の新建築住宅特集1月号,最新住宅プロジェクトに「グリッド」を掲載いただいた.現在建設中のプロジェクトで,自然と建築の要素をグリッド上に並置する計画.自然を静的に,建築を動的に扱うことで,両者をクロスオーバーさせた状態をつくり出したい.ご興味のある方は是非ご覧ください.

2016 11 19 新建築住宅特集12月号「窓をめぐる現代住宅の考察」掲載

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本日発売の新建築住宅特集12月号に「窓をめぐる現代住宅の考察」が掲載された.吉村靖孝氏海法圭氏とのこれからの窓がもたらす可能性に関する座談会の記事.1人3つの事例を用いて,議論が行われた.ご興味のある方は是非ご覧ください.

2016 11 11 「天神山のアトリエ」イタリア国立21世紀美術館の展覧会に出展

11月9日から2017年2月26日まで、ザハ・ハディド設計のイタリア国立21世紀美術館(MAXXI)で開催される「日本住宅建築展 The Japanese House:Architecture and Life after 1945」に生物建築舎も出展.
天神山のアトリエ」の模型,ドローイング,動画を出品している.

展覧会名:日本住宅建築展 The Japanese House: Architecture and Life after 1945
日時:2016.11.9-2017.2.26
会場:イタリア国立21世紀美術館(MAXXI)ローマ
主催:国際交流基金 イタリア国立21世紀美術館
製作:国際交流基金,イタリア国立21世紀美術館,バービカン・センター,東京国立近代美術館
協力:アリタリア-イタリア航空
学術協力:塚本由晴(アトリエ・ワン 東京工業大学教授)藤岡洋保(東京工業大学名誉教授)
展示デザイン:アトリエ・ワン(ローマ会場)

キュレーター:
保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)
Pippo Ciorra(イタリア国立21世紀美術館 シニア・キュレーター)
Florence Ostende(バービカン・センター キュレーター)

参加建築家:
相田武文,青木淳,東孝光,アトリエ・ワン(塚本由晴+貝島桃代),阿部勤,安藤忠雄,五十嵐淳,生物建築舎(藤野高志),生田勉,池辺陽,石上純也,石山修武,伊東豊雄,乾久美子,o+h(大西麻貴+百田有希),大野勝彦,岡啓輔,柄沢祐輔,菊竹清訓,岸和郎,隈研吾+篠原聡子,黒川紀章,黒沢隆,金野千恵,坂倉準三,坂本一成,篠原一男,島田陽,白井晟一,清家清,妹島和世,丹下健三,手塚建築研究所(手塚貴晴+手塚由比),ドット・アーキテクツ(家成俊勝+赤代武志),中山英之,難波和彦,西沢大良,西沢立衛,西田司+中川エリカ,長谷川逸子,長谷川豪,畠山直哉,坂茂,広瀬鎌二,藤井博巳,藤本壮介,藤森照信,前川國男,増沢洵,宮本佳明,毛綱毅曠,山下和正,山本理顕,吉阪隆正,吉村順三,アントニン・レーモンド

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イタリアでの展示の後,3/23-6/25までロンドンのバービカン・センターへ巡回し,
7月~9月には東京の国立近代美術館に巡回するとのこと.

イタリア国立21世紀美術館では伊東豊雄氏の「中野本町の家」が,
バービカン・センターでは西沢立衛氏の「森山邸」が1/1スケールで再現されます.
期間中に会場近くにお越しの際には,ぜひお立ち寄り下さい.

以下,国際交流基金のプレスリリースより.
https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/oversea/2016/10-02.html

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は,2016年11月から2017年2月にかけて,イタリア・ローマにて「日本住宅建築展(The Japanese House: Architecture and Life after 1945)」を開催いたします.
この展覧会は,日本とイタリアが1866年に日伊修好通商条約を締結してからちょうど150周年を迎える周年記念事業の一環として,イタリア初の国立現代美術館として2000年に設立された国立21世紀美術館(MAXXI)との共催により実施するものです.
日本では,毎年無数の住宅が作られており,国際的に活躍する日本人建築家の多くも住宅の設計に携わっていますが,これまで日本の「住宅」に特化した大規模な展覧会が海外で開催されることはほとんどありませんでした.本展は,戦後から今日までの日本の建築家56組による75件の住宅建築を,400点を超える資料を通して体験していただくという大胆な試みです.戦後70年間で大きく変遷を遂げた日本社会において,「住まう」という最も根源的な人間の活動に対する建築家たちの取組みを,存分に読み取っていただくことができれば幸いです.
尚,本展は,ローマでの会期の後,ロンドン(バービカン・センター)及び東京(東京国立近代美術館)においても巡回展示される予定です.

2016 10 15 奥野ビル「空間を感じるということ」展

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本日より,奥野ビル306号室にて「空間を感じるということ」展を開催.
この部屋に残る,沢山の痕跡を頼りに空間を読み,環境と捉え,イメージを重ねてゆく.

寸法と素材と構成によって成り立つ或る物理的な空間.そこに人という生物が関与し,さわったり,歩いたり,耳を澄ましたり,五感を動員すると,空間はイメージになる.そのイメージをいろんな方法で表現することで,空間について考えてみた.

展覧会は22日まで.
また,22日17〜19時は藤野のギャラリートーク・懇親会を予定しています.
ご都合のつく方は是非,お越しください.

開館時間:13:00〜19:00
入場料:無料
会場:奥野ビル306号室(東京都中央区銀座1-9-8)
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